関東圏であれば神奈川県にある横浜を中心として多くの場所で活動し、ご要望に合わせお伺いしております。長年の紫外線や外気に晒され、壁紙が剥がれてしまった外装のリフォームをすることで、元通りの状態にします。
業務としてサイディング・張替え・外壁工事などに対応し、どのような建築物であれ種別を問わずにお引き受けしております。横浜市を中心に活動しながら、これまで多くのお客様のお役に立ってきた経験を活かし、これからに繋げていきます。
外壁に雨水が浸入し、脆くなってしまった場合や、建物内に雨漏りが発生してしまった場合には、外壁自体を新しく交換する必要があります。その為、既存の外壁を全て撤去して、新しい外壁を張り付ける工事が必要です。この工場を張替工事といいます。
風合いを変えたい、素材を変えたいなどデザイン変更等にも行われます。
張り替え工事とは違い既存の外壁を撤去せずに新しい外壁を張り付ける工事のことで、既存の外壁の撤去が無い分、張り替え工事よりもコストを抑えた工事が可能です。また、建物内の雨漏りが進行していない場合にもこの重ね張り工事が実施できます。
住宅の場合の窯業系サイディングとは、外壁の建材で、現在最も主流で使用されている外壁建材で、セメントに無機物や繊維・木質成分などを混ぜて作ってあるボード状の外壁材(サイディングボード)の事を言います。基本的にセメントを主成分としているので、様々な形に作ることが可能です。
特徴としては下記のようなものがあります。
●初期費用が抑えられる
●デザインや色が多彩でモルタル調やタイル調など好みにあった外壁を選ぶことができる
●耐久性に優れていて、美観を長く保つ事ができるものもある
●地震や火災に強い
ガルバニウムやアルミなどの金属鋼板を形成し、プレスして模様を浮き上がらせたりして(エンボス加工)お洒落な感じに仕上げた外壁材を金属系サイディングと言います。金属系と言っても軽いガルバニウム鋼板で出来ているサイディングが比較的利用されているので、建物にかかる負荷が少なくてすみます。金属系サイディングは、シンプルでシックなイメージのデザインが多いです。
●断熱性が高い
●耐震性が高い
●防水性が高く、凍結の心配がない
●カバー工法で施工した場合、外壁が二重構造となるため防音性が高くなる