一昔前は日本の外壁材「モルタル」とは
外壁工事について調べていると、「モルタル」という言葉を目にするのではないでしょうか。モルタルは、外壁材としてよく用いられる材料です。耐久性の高さやデザインの豊富さによって、一昔前は日本の外壁材で主流でした。
モルタルとは、セメントに砂と水を混ぜて生成した建築材です。柔軟性に優れており、外壁や内装壁などの仕上げ材としてよく使用されます。左官職人が壁などに直接塗り付け、味のあるデザインに仕上げられる点が特徴です。1980年代ごろは、日本の住宅外壁として、モルタルが幅広く普及していました。