住宅の場合の窯業系サイディングとは、外壁の建材で、現在最も主流で使用されている外壁建材で、セメントに無機物や繊維・木質成分などを混ぜて作ってあるボード状の外壁材(サイディングボード)の事を言います。基本的にセメントを主成分としているので、様々な形に作ることが可能です。
特徴としては下記のようなものがあります。
●初期費用が抑えられる
●デザインや色が多彩でモルタル調やタイル調など好みにあった外壁を選ぶことができる
●耐久性に優れていて、美観を長く保つ事ができるものもある
●地震や火災に強い
劣化しリフォームが必要となった外装を整える工事を承っております。神奈川県・関東一円で熟練の職人たちが、お客様のご要望に合わせ丁寧に施工し、耐震性・耐久性などお客様の目的に合わせた施工を実現します。
施工性が良く、すぐに住居に戻って暮らせるようなプランがございます。短工期でお待たせすることなく、スピーディーにリフォームを終わらせる事が出来ます。それでいて仕上がりがしっかりしているので、施工後の生活がより住み心地良くなります。
サイディングは素材そのものに防水性がない場合が多いため、樹脂系サイディング以外は、表面を塗装されているのが一般的です。
経年劣化によって塗膜がはがれてくると水を吸収しやすくなるため、約10年に一度は塗装リフォームが必要になってきます。
さらに、窯業系や金属系のサイディングボードのつなぎ目(目地)を埋めている、コーキング材も劣化していくため、コーキングが縮んでいたりひび割れていたりすると、そこから雨水が浸入してしまいます。早めにメンテナンスを行うことが大切になってきます。
ただ、たいていの外壁材は約10年の周期で塗装などのメンテナンスが必要になるため、上記のようなデメリットはサイディングに限った話ではないため、美観や耐久力を重視したい場合には、サイディングは適した外壁材の一つと言えます。